柔らかボディは1日にしてならず

天性の美しさを感じさせるのは、お手入れを怠りがちなところなんです、恐ろしいことに。たとえば肘、膝、踵。太ももの裏も、柔らかいイメージがあるからこそ、見過ごしがち、かつざらざらだと大幅減点されかねません。

「わかってるんだけどね。」お手入れ面倒ですよね。しかも現状ざらざら、がさがさだと自分でも触れるたびにテンション下がります。

でも、まずは角質が固くなりやすい部位・乾燥しやすい部位を認識するだけで、日頃のお手入れのひと手間に差がでます。顔に使って余った乳液やクリームを、ささっと肘に刷り込んでみる。毎日使うボディソープを角質ケアできるものに替えてみる。身体って、範囲が広いから、気長にお手入れを続けるモチベーションが大事なんだと思います。

そんなボディへの意識が習慣化したら、お気に入りのスキンケアブランドの、魅惑的な香りのスクラブジェルなんて、有意義な自分へのご褒美ではないでしょうか?そんなふうに、ボディケアに快感を感じるようになるころには、触ってわかる変化が訪れるはずです。

ボディの隙って、印象のダメージは一瞬にして甚大なものになりかねませんが、ケアしようとすると案外手間がかかるもの。理不尽なようですが、ここが自分と美人の分かれ道だと心得て磨きをかけたいものですね。

美容のために日焼けをしない

私が美容のために気をつけていることは、日焼けをしないということです。

一度、紫外線によってダメージを受けてしまうと、その後に肌を元に戻すのはとても大変です。特にシミなどできてしまっては、自分ではどうすることもできません。美容外科でレーザー照射することもできますが、消えたと思ってもまた再び浮かび上がってくることもあるのです。

ですから、普段から日焼け止めはきちんと塗るようにしています。たとえ室内にいても窓からの紫外線が気になりますから、必ず日焼け止めは塗っています。自宅のカーテンもUV効果の高いものにしていますし、あまりに日差しが強い時には昼間でもカーテンを閉めるようにしています。それだけでもかなり違ってきます。ほんのわずかな生活紫外線でも、なるべく肌にあてないようにしています。

また、化粧品は保湿効果の高いものを使用しています。あまり高価なものは使っていませんが、マメに水分補給をして潤いをキープするようにしています。